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五井野正博士プロフィール

アカデミシャン

  • ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員
  • ロシア連邦国立人文科学アカデミー名誉会員
  • ロシア自然科学アカデミー会員
  • スペイン王立薬学アカデミー会員
  • 国際自然・社会科学アカデミー会員
  • 国際発明・発見アカデミー会員
  • アルメニア共和国国立科学アカデミー会員
  • アルメニア共和国哲学アカデミー名誉会員
  • アルメニア共和国工学アカデミー名誉会員
  • イタリア経済・社会科学アカデミー会員
  • ウクライナ国立口腔病学・医学アカデミー名誉会員
  • 英国ケンブリッチ文学アカデミー永久会員
  • ロンドン外交アカデミー会員
  • The International Academy of World Nations Spiritual Unity 会員
  • モルドバ国立医科薬科大学客員教授
  • 日本物理学会会員

役職

  • 世界民族精神融合アカデミー(International Academy of World Nations Spiritual Unity )の副総裁
  • 日本支部総裁 ロシア連邦安全防衛法規諸問題アカデミー副総裁
  • ロシア自然科学アカデミーアルメニア支部名誉総裁
  • 国際自然・社会科学アカデミーアルメニア支部名誉総裁
  • 国際自然・社会科学アカデミー日本支部総裁
  • 人間の尊厳と安全を守る国際連盟・アジア太平洋地域全権大使
  • サンクトペテルブルグ民間救助機構(911)創立者会長
  • 日本・ロシア協会参与
  • インターナショナル・バイオグラフィカル・センター(ケンブリッジ) 理事会会員・国際功労会員・国際評議員
  • アメリカン・バイオグラフィカル・インスティテュート理事会会員・国際大使
  • 医学誌「medicina altera」(英語・ロシア語)編集長
  • ロシア連邦大統領府戦犯・抑留委員会委員
  • 一般財団法人 歌川派門人会代表理事
  • ウイッピー総合研究所所長
  • 聖ヨーロピアン騎士団 副総裁

博士号 教授

  • ロシア連邦最高国際アカデミー健康・保健医学教授
  • ロシア連邦州立ヤロスラブリ医学アカデミー名誉教授
  • ロシア自然科学アカデミー名誉教授
  • アルメニア共和国国立科学アカデミー名誉博士
  • ラトビア共和国国立芸術アカデミー名誉博士
  • ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授
  • ウクライナ国立ポルタワ工科大学名誉教授

 勲章 爵位 受賞

  • フランス芸術文化勲章シュバリエ 勲三等
  • 聖セラフィーム・サローフスキ勲章
  • モスクワ市下院議会より名誉賞
  • インターナショナル・バイオグラフィカル・センター(ケンブリッジ)の 1996,98,99年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
  • アメリカン・バイオグラフィカル・インスティテュートの1996,97,98,99年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
  • ロシア連邦1998年度マン・オブ・ザ・イヤー受賞
  • マルタナイト勲章(ガブリエル爵位)
  • ポポフ賞(発明・発見)
  • ジュコフ勲章(文化)
  • パブロフ賞(生理学)
  • 聖スタニスラフ白大十字勲章(公爵)
  • ロシア正教アレクスィー二世ゴールドメダル(平和)
  • 無敵のダビデ賞(哲学)
  • カーピツァ賞(物理学)
  • ピョートルゴールド賞(経済学)
  • ナイトオブサイエンス賞(科学)
  • トレチャコフゴールド賞(芸術)
  • ベルナツキー賞(医学)
  • P・エールリヒ賞(医学)
  • プーシキン賞(文学)
  • 科学と芸術の騎士賞(科学と芸術)
  • ティリシア賞(社会活動)
  • 黄金のヘラクレス賞(イタリア経済・社会科学アカデミー)
  • メチニコフ・ゴールド賞(医学)
  • ガガーリン勲章(宇宙工学)
  • ドイツ・ハノーバー協会メダル(医学)
  • ロモノソフ賞

 

五井野 正 博士の軌跡

1950年

  • 6月 6月27日新潟県上越市生まれ

1969年

  • 3月 神奈川県立多摩高等学校卒業

1971年

  • 単身北欧に渡り、スウェーデンのストックホルム大学でスウェーデン語を学ぶ。
    北欧滞在中に、環境問題に関して大きなカルチャーショックを受ける。
    この事が後に環境問題や芸術活動のきっかけとなる。

1973年

  • 富士山周辺に芸術村設立。

1974年

  • ウイッピー総合研究所設立。
    この頃より、富士五湖水質汚染、空き缶公害等、当時の日本ではまだ 問題意識の低かった環境問題に対する社会運動に立ち上がる。
    環境庁に提出した水質調査結果が後に湖沼のリン酸汚染問題に発展し、消費者の有機リン系洗剤のボイコットにつながる。
    ギターとハーモニカとカスタネットを同時に演奏し、全国各地で「歩け歩いて空き缶回収運動」を行い新聞、テレビ、ラジオ、雑誌等のマスコミで大反響となる。
    日本コカコーラ本社に空き缶をトラックに満載にして訪れ、空き缶のデポジット制をアピール、世界中の大ニュースとなる。

1975年

  • 駅のホームや道端に落ちているタバコの吸いがらを拾いながら、寸劇や音楽でタバコのポイ捨てによる煙草公害撲滅を訴える(空き缶寺僧侶によるモク拾い運動を始める)。
    東京都庁には空き缶、空きビンをトラックに満載し、更に新日鉄本社にはプレスした空き缶4万個を満載して訪れ、東京都のゴミの埋め立て地「夢の島」に リサイクルプラントの建設を訴えて、実現化への努力、協力を約束させる。
    アルミの空き缶から発電した“空き缶電池エネルギー”を動力として水上を進する 『空き缶号』を制作、富士五湖に浮かべて空き缶リサイクルと省エネ、省資源を アピールして新聞、テレビで大反響となる。
    小説『七次元よりの使者』を自費出版。

 1976年

  • 『空き缶号』を沖縄海洋博に出品。
    古代王朝の歴史、考古学研究で近畿、九州(対馬)地方を現地調査。
    邪馬台国の謎を追って韓国に渡り、ソウルからプサンまでを徒歩、ラクトン河を空き缶号で下り、韓国のマスコミで話題となる。

 1977年

  • 創栄出版(株)設立、小説『七次元よりの使者・第0卷』を発表し、ベストセラーとなる。

 1978年

  • 4年間に渡る公害防止運動の総決算として缶軍を結成、呼びかけで集まった読者の老若男女数十人と供に、京都から東京までの東海道500kmを1ヶ月半かけて リヤカーを引きながら10万個の空き缶を拾って歩き、メーカー別に分けてメーカーにお返しする運動を行い大反響を巻き起こす。
    ※ この4年間の運動の模様は新聞、雑誌、テレビ等で、のべ100回以上報道され、社会に強くアピール。東京都をはじめ各地方自治体のゴミ行政の改革、また国会にもオブザーバーとして呼ばれるなど、リサイクル法案の設立に大きく貢献する。

1979年

  • 環境問題調査のため渡欧。
    民間で初めて電波望遠鏡を作る。
    それにより採取した宇宙からの電波をシンセサイザーで変換し、更に16音階の曲を加えて日本で初めてコンピュータシステムを導入した音楽のLPレコード『七次元よりの使者』(フィリップスレコード)を発表、音楽界に影響を与える。
    環境庁長官、県知事、日本商工会議所会頭、新日鉄会長等の政財界のトップまでもが空き缶を拾い、国民的運動として社会に定着したため、空き缶運動より身を引く。

1980年

  • 東京、大阪で『七次元よりの使者』の音楽コンサートを開催、話題となる。
    静岡県南伊豆と兵庫県にリサイクル自然村を設立、無農薬有機農法による自給自足の実践を始める。

1981年

  • 著書『法華三部経大系総論』発表、テレビのベストセラー紹介番組で3週連続1位となる。
    ウイッピー総合研究所が霊芝、カワラ茸等キノコ類による癌や高血圧に対する効能、及び山人参による免疫性向上等の研究を始める。

1982年

  • 編集長として、雑誌『ふる里村情報』、『海と離島』創刊。
    それまでの「都会から地方へ」という一方的な情報や文化の流れから「地方から都会へ」という新しい流れを生みだす。
    荒廃した森林問題を取り上げ、間伐材を使った丸太ロッジ制作によって解決できることを提案し、森林を再生させる運動を読者に呼びかけ全国的に発展させる。
    ※朝日新聞で『ふる里村情報』が紹介されるや、「アルプスの土地付き 10万 円ロッジ!」の情報に朝日新聞社会部始まって以来の大反響で問い合わせ殺到、一時回線がパンクする。
    この雑誌の影響によって日本にふる里村ブーム、丸 太ロッジブームが起こる。
    『ふる里村情報』で裁判所の競売情報を公開、一般の人々にも簡単に安く過疎地の山林や田畑、宅地や住宅の取得を可能にし、過疎に悩む地方を活性化、やがて各地方で村おこし運動が起こる。また農林省がふる里財団を作り、更に「ふる里創生論」等、政府の政策にも影響を与えた。

1983年

  • 農薬汚染問題を告発し、無農薬、無添加食品の自給自足体制に入る。
    「ふる里村文化の会」発足、創栄出版(株)自社ビル完成。
    会員に対して山林での丸太ロッジ制作や無農薬有機農法の講習会を各地で開催し、普及させる。

1984年

  • ふる里村開発センターを長野県大町市に設立。
    開発センターの指導で無農薬有機農法を実践するペンション、旅館、ホテルを会員達が各地にオープンする。

1985年

  • ウイッピー芸術院設立。日本、中国の重要美術品の保護に専念、トップレベルの隠れた北斎研究家として知られるようになる。

1986年

  • 海外に於いて東洋美術専門家として活動。中国古代“夏”の時代の研究家として中華民国の美術研究者に知られる。

1987年

  • 浮世絵と印象派の関係を『ふる里村情報』や各地の講演で発表し、日本にカルチャーショックを与える。

1988年

  • ふる里村文化の会が無農薬有機農法のお茶、みかん、お米、大豆、野菜等を農家との一括契約による栽培を進め、更に会員用に無添加の味噌、醤油、大豆油、大豆酢を開発し、会にも無料配布するなどして啓蒙、普及活動を始める。

1989年

  • 著書『平成貴族読心経』発表。
    アジアの森林保護と地球温暖化防止計画として東南アジアのゴム園保護を目的とした天然ゴムの輸入を行い、石油製品に換わる天然ゴム製品の開発を進める。
    それにより天然ゴムベットや車の座席シート、マット等健康にも良い天然ゴム製品を会員向けに独自に製造、更に天然ゴムから作った墨を開発し書画活動にも応用する。

1990年

  • 200年の歴史がある「歌川派」を再興し、全世界に日本の文化を紹介すると同時に、原爆病(白血病)に苦しむ人々を救済するために「歌川派門人会」を結成。
    国内外に於いて浮世絵を中心とした展示活動を展開し、また、今まで謎と言われた写楽、北斎、広重の浮世絵師三大謎を解明する。更にゴッホの謎や未知な部分を明らかにする等、新たなゴッホ像を作り上げ、国際的美術評論家として知られるようになる。
    また、自らも歌川正国の雅号で創作活動を行う。

1992年

  • 7月 銀座アートミュージアムで画家 歌川正国として、初の個展「ゴッホと歌 川派展」を開催、代表作『鏡の中のホッホ』を発表する。

1993年

  • 1月 千葉市文化センターに於いて浮世絵展「南総里見八犬伝」開催。
  • 7月 福岡県立美術館に於いて「ゴッホと歌川派浮世絵展」開催、歌川正国作『鏡の中のホッホ』を特別展示。
  • 8月 信州博にて「ゴッホコレクション浮世絵展」開催。

1994年

  • 1月 福岡県田川市立美術館に於いて「ゴッホを偲ぶ歌川派浮世絵展」開催。
  • 2月 世界中の学校に本物の浮世絵を一枚、合計で10,000 枚を寄贈すると言う壮大な計画ジャポニスム、ルネッサンス運動』をスタートする。
  • 4月 宮崎県都城市立美術館にて「ゴッホを偲ぶ歌川派浮世絵展」開催。
    宮崎県立美術館に於いて「200年の伝統を誇る歌川派門人展」開催。
  • 6月 コペンハーゲン工芸博物館で浮世絵展「impressions」開催、有力新聞、雑誌、国営テレビで特集される。コペンハーゲンにて「環境と文化」をテーマに講演。
  • 7月 キリスト教発祥の教会であるアルメニア正教より平和賞を受賞。アルメニア国立美術館に於いて「ゴッホの愛した浮世絵と歌川正国特別展」開催。
  • 9月 米国アラバマ州バーミンハム市立美術館に於いて「ゴッホの愛した浮世絵と歌川正国特別展」開催。
  • 10月 米国アラバマ州環境アイデア賞受賞
    アラバマ州立大学に於いて「環境と文化」について講演。
    バーミンハム市立ボタニカルガーデンにて「ゴッホと日本」について講演。
    国際文化交流、及び海外支援のためのNGOとしてジャポニスム・クラブを発足。
  • 12月 全国縦断、北方四島地震災害支援チャリティー講演会開催、総計500万円の支援・援助をする。

1995年

  • 2月17日~4月3日 ノルウェー、オスロー市立ステーネルセン美術館で浮世絵展「impressions」開催。有力紙を始め、のべ15紙でノルウェー全土に紹介される。
  • 2月19日 「叫び」で知られるムンクを記念するムンク美術館にて講演。。
  • 3月19日 アルメニア共和国、国立科学アカデミーより名誉博士号を受ける。
    ※3月よりバングラディシュ共和国のNGOに対して資金面、物資面に於いて支援を開始する。
  • 6月8日 アルメニア共和国、国立工学アカデミー名誉正会員となる。
  • 6月27日 アルメニア共和国、国立哲学アカデミー名誉正会員となる。
  • 7月21日 自作「カザンの聖母子の肖像」をロシア正教総司教のアレクセイ二世に贈呈、アレクセイ二世記念ゴールドメダルを受賞。
    同日、アレクセイ二世と世界の文化と平和について一時間半に渡り会談。
  • 7月21日~8月27日 ロシア国立プーシキン美術館にて「ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展」開催。新聞15紙、テレビ、ラジオ、雑誌等が大きな扱いでロシア全土、ヨーロッパ各国、中国にまでニュースが流れる。
  • 9月6日~11月8日 ロシア国立エルミタージュ美術館で「ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展」開催。
    現存の画家として初めてエルミタージュ美術館に作品が展示される。
    新聞各紙が全面で特集、またロシアテレビ局が五井野正会長(歌川正国画伯)に密着取材、展示会 の模様も併せ15分と30分の特番が組まれロシア全土、旧ソ連邦諸国、ヨーロッパ各国で放映される。
  • 9月21日 アルメニア共和国独立記念日に大統領の招聘を受ける。
    同日、大統領と会談、アルメニア共和国の在日本名誉領事に任命される。
  • 10月18日 ロシア芸術アカデミーの総会に於いて、満場一致で名誉正会員に選出される。
  • 10月21日 前橋市にて「日本デザイン会議95 群馬」の同時イベントとして「歌川派江戸現代デザイン展」開催。現代アートのルーツである三代歌川豊国のデザイン浮世絵(デザイン豊国)を世界に初公開する。
  • 12月17日 アルメニア哲学アカデミーより『無敵のダビデ勲章』を受賞。

1996年

  • 3月29日 サンクトペテルブルグにて世界25ヶ国を召集して開催された第一回国際デルフィック協議会(文化オリンピック)にて同副会長に選出される。
  • 4月2日~6月3日 ラトビア国立美術館にて「ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展」開催。
    ラトビア国立オンコロジーセンターで臨床試験を行い大成功となり、新聞・テレビ等で大反響となる。
  • 8月17日~9月29日 アイスランド共和国コパボーグル市立美術館にて浮世絵展『impressions』開催。
    大統領の開会宣言により、アイスランドで初めての浮世絵展としてマスコミでも大評判となる。
  • 9月15日~10月25日 ロシア連邦国立芸術アカデミーにて『ゴッホの愛した浮世絵と五井野正展』を開催。
  • 10月28日~29日 IDC国際デルフィック協議会の副会長としてIDC役員東京会議を開催。

1997年

  • 1月23日~3月23日 ロシア連邦ヤロスラブリ州立美術館にて『ゴッホが愛した浮世絵と五井野正展』開催。
  • 2月20日 ジューコフ勲章(文化)を受章。
  • 3月6日~ ロシア連邦中央ヤロスラブリオンコロジー病院にて五井野プロシジャー(ガン免疫療法)による公開臨床試験を開始。
    末期ガンだけでなく、末期糖尿病、ヒト免疫不全ウィルス(エイズ症候群)感染治療に画期的な効果を得る。
  • 3月31日 ロシア連邦国立人文科学アカデミー名誉正会員となる。
  • 4月21日 ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授に就任。
  • 4月22日~6月22日 ウクライナの首都キエフのウクライナドームにて『ゴッホの愛した浮世絵と五井野正展』を開催。
  • 4月23日~ ウクライナ国立オンコロジー病院にて五井野プロシジャー(ガン免疫療法)による公開臨床試験を開始。
    画期的効果により、テレビがドキュメンタリー特集を放送した。
  • 5月 英国ケンブリッジの国際人名録センター発行の「ファースト500人」に世界の500人として選ばれる。
  • 7月1日 ロシア連邦、ラトビア共和国、ウクライナ等、海外に於ける人道的医療活動、及び人類の敵であるガンと糖尿病克服に大きく貢献した功績によりマルタ十字勲章を授与される。
  • 8月30日 ウクライナ国立口腔病学医学アカデミー名誉正会員となる。
  • 9月 ウクライナ国立ポルタワ工科大学名誉教授就任。
  • 9月4日~12月5日 ウクライナのポルタワ州立美術館にて『ゴッホが愛した浮世絵と五井野正展』開催。
  • 9月7日~ ポルタワ州立オンコロジー病院にて五井野プロシジャー(ガン免疫療法)による公開臨床試験を開始。画期的な効果が新聞・テレビドキュメンタリーで報道された。
  • 9月10日 国際自然・社会科学アカデミー正会員となる。
    ロシア連邦自然科学アカデミーの正会員となる。
  • 10月17日 ロシア連邦ヤロスラブリ医学アカデミー名誉教授に就任。
  • 12月5日 イタリア経済・社会科学アカデミー正会員となる。
  • 12月7日 マルタナイト勲章(ガブリエル爵位)を受章。
    二十世紀における最も賞賛すべき人物として認定され、その経歴と社会的貢献が米国バイオグラフィカル・インスティチュートの「影響ある500人の指導者達」に永久記録される。
    更に医学分野における類稀なる優秀さを表彰され「成功の鍵」を受賞。

1998年

  • 2月 医学誌『medicina altera』(英語・ロシア語)編集長に就任。
  • 2月27日 ヨーロピアン大学名誉医薬学教授に就任。
  • 3月 マルタ共和国の『五井野プロシジャー・アンチキャンサー』グループ(この団体は同国国民の有権者の内10パーセント近くの署名を寄せて発足)の強い要請を 受けて同国を訪問。沢山のマスコミに取り上げられ国中の話題を取った他、そのニュースはヨーロッパ、中近東の国々にも反響を呼ぶ。
    プロシア帝国からの伝統ある最高の勲章といわれる聖スタニスラフ白大十字勲章を受章。
  • 3月21日 ロシア連邦大統領府戦犯・抑留委員会委員に就任。
  • 4月10日 アルメニア共和国国立科学アカデミー外国正会員となる。
  • 5月3日 ロシア連邦自然科学アカデミーアルメニア国名誉総裁に就任。
  • 5月15日 ロシア連邦自然科学アカデミーアルメニア国医学会員となる。
    国際自然社会科学アカデミーアルメニア国医薬学会員となる。
  • 7月11日 パブロフ勲章(医学)を受章。
  • 10月24日 パベル・トレチャコフ勲章(芸術)を受章。
  • 11月5日 ロシア連邦自然科学アカデミー科学教授となる。
  • 12月4日 人類の最大の敵といわれたガンを克服する五井野プロシジャーを発明、発見した功績を讃えられポポフ勲章(発明・発見)を受章。
    国際発明発見アカデミー正会員となる。
  • 12月22日 ロシア連邦で最も権威のあるロシア政府監修の「フーズ・フー(紳士録)」 1998年度版のマンオブザイヤーを外国人で初めて受賞。

1999年

  • 2月~3月 台湾国立歴史博物館にて「日本浮世絵芸術特典・五井野正先生所蔵展」開催。マルタ共和国マヌエルシアターにて「五井野正とゴッホが愛した歌川派浮世絵 展」開催。
  • 3月29日 ロシア経済を立て直す論文が評価され、ピョートルゴールドメダル(経済学)を受賞。
    新しい宇宙ロケット燃料(液化天然ガス)をジュコフスキー記念空軍工学アカデミーに提案、採用されて1998年ロシアと日本との協力開発となり日本で実用化された功績によりカーピツァ賞(物理学)を受賞。
  • 5月20日 デンマークのトップの新聞ポリチケン紙の一面において、五井野プロシジャーがデンマーク国立コペンハーゲン大学付属中央微生物学研究所での白血病細胞実験 で、他の抗ガン剤と比べ10倍の効力をもち、全く副作用がないことが証明されたと報道され大反響となる。更に、デンマーク国営テレビやラジオ、隣国のス ウェーデンの国営放送や新聞、ヨーロッパのCNNといわれるユーロワールドでも大ニュースとして報道される。
  • 7月20日 ナイト・オブ・サイエンスのファースト称号を受章。
  • 8月 英国ケンブリッジのフーズ・フー(紳士録)1999年度マンオブザイヤーに選出される。
    米国バイオグラフィカル・インスティチュートのフーズ・フー(紳士録)1999年度マンオブザイヤーに選出される。
  • 12月16日 ロシア連邦国家の最高アカデミー評議会が認定する上級科学者としてロシア連邦全アカデミー社会医学教授号を受賞。

2000年

  • 3月 GP(五井野プロシジャー)を発明し、白血病細胞実験で他の抗がん剤と比べ10倍の効力を発揮し副作用がないことがデンマークで証明され、さらにロシアでも特許を取得した。
    さらに日本や米国・ヨーロッパでは白血病だけでなくガンや糖尿病などの特許が申請されるなど、二十一世紀の医学をリードするGP発明を評価されベルナツキーメダル(医学)を受賞。
    1994年に現存画家として初めてエルミタージュ美術館で展覧会を開き、さらにゴッホの絵に描かれた日本文字を世界で初めて解読して、同美術館だけでな く、世界各国の美術館や芸術アカデミー等で発表した。これらの活動が高く評価されピョートルゴールドメダル(芸術)を受賞。
    七次元よりの使者(小説)や新七次元よりの使者、平成貴族読心経の文学書に対する評価を受け、プーシキンメダル(文学)を受賞。
  • 6月 国際自然社会科学アカデミーより科学と芸術の騎士メダルを受賞。
    イタリア経済社会科学アカデミーより太平洋地域の代表者として初めて黄金のヘラクレス賞を受賞。
    国際自然社会科学アカデミーより五井野正博士が行った環境問題に対する社会活動(ウイッピー運動)が高く評価され、ロシアの社会活動家ティリシア氏のメダルを受賞。
  • 7月 コペンハーゲンの中央薬事審議会が五井野プロシジャー(GP)の臨床試験を特別に許可を出し、さらに医薬品安全局が自然薬では不可能だった医薬品として認可をおろし、GPは治薬医薬品として登録された。
  • 12月2日~6日 モスクワにおいて第1回国際デルフィックゲームが開催され、世界28ヶ国から選手達が参加し音楽、舞踊、アクロバットなど6部門の競技に挑んだ。国際デル フィック競技会副会長である五井野正博士は江戸時代の相撲の展覧会や国際相撲大会を提案し、役員達から大きく指示されて次回より取り入れたいとの要請を受 けた。

2001年

  • 1月14日~2月16日ハワイ大学マノア校にて五井野正・浮世絵コレクション展を開催。さらに同校で葛飾北斎の肉筆画やデザイン浮世絵を教材に浮世絵に関する講演会を行った。ま た真のV・ゴッホの像に関しても講義し、大好評を博した。五井野博士は地元の新聞に特集で大きく取り上げられ、ラジオの生番組にも出演するなど注目され た。
  • 5月宇宙ステーション・ミールのソロビヨフ元船長が五井野正博士の招待で8日に初来日した。 さらに12日には日比谷公会堂で「夢の火星宇宙計画」と題しソロビヨフ元船長と五井野正博士が、実際の宇宙での活動ビデオを見せながら宇宙に関する講演を 行い、新聞各社に大きく取り上げられた。 また、ロシア自然科学アカデミーがGPのガンや糖尿病、循環器系統の難病に対し副作用なしで画期的効果を発揮する事を高く評価し、五井野正博士は医学、免 疫、生物学の分野で活躍しパスツール研究所副所長も務めたメチニコフ氏(ノーベル賞受賞者)のゴールドメダルを受賞した。
  • 7月五井野正博士とドイツのベルリン大学・フランクリン・ベンジャミン大学病院の細胞・免疫医学研究所総長のハーン教授は、ウイッピー総合研究所とベルリン大 学との五井野プロシジャー(GP)の驚異的効果の共同研究に関し会談し、ドイツの医学界はGPに対し大きく期待を寄せた。
  • 9月9日~13日  米国のニューヨークにて脂質代謝国際医学シンポジウムでGP効果を発表し、ヨーロッパの大製薬会社やスイスの大手保険会社、健康食品会社がウイッピー総合研究所にオファーを打診してくるなど、大きく注目された。

2002年

  • 6月12日~13日イタリアのフィレンツエで開催された第六回国際シンポジウム「冠状動脈の心臓病と発作のグローバルな危機」にてGPの画期的効果が発表され、五井野正博士 と国際自然社会科学アカデミーアルメニア支部総裁のR・G・メリックオハンジャニアン氏、ウイッピー総合研究所所員達が出席した。シンポジウムでは、GP の漢方を用いて科学的な臨床試験に至るデザインとスクリーニング評価の方法に大きな関心がよせられ、質問が相次いだ。
  • 9月13日~16日イタリアのナポリで開催された国際免疫学会に、五井野正博士と国際自然社会科学アカデミーアルメニア支部総裁のR・G・メリックオハンジャニアン氏が主催 者側から特別招待客として紹介された。今回のテーマは結核の研究発表が中心で、世界各国から著名な研究者達がスライドを使って熱心に講演が行われた。この席上、五井野博士はガンや糖尿病、循環器系統の難病に対し副作用なしで画期的効果を発揮するGPを発見・発明した功績を讃えられ、ノーベル賞受賞者 であり生化学者、細菌学者で名高いP・エールリッヒ氏のメダルを授与された。
  • 11月28日 モスクワのThe International Academy of World Nations Spiritual Unity の会員になる。
    このアカデミーは、各国の大使、大臣や軍の最高幹部クラス、各アカデミーの総裁、科学者、国際的な文化人、映画監督、大学関係者、医学関係者、宇宙事業関 係者など各界のトップレベルの人々で構成されており、五井野教授は医学、芸術、科学、哲学、経済等、あらゆる分野における優れた業績が評価され会員となっ た。
    さらに五井野教授はこのアカデミーの副総裁、日本支部総裁にも選出された。
  • 11月30日~12月1日  日本での民間防衛会議の設立者としてさらに、ドイツやロシアのトップの医学界に働きかけて、NATOや米国のペンタゴンが参加した対生物兵器テロ国際シンポジウムが、ドイツのベンジャミン・フランクリン大学病院の細胞・免疫医学研究所で開催された。
    このシンポジウムには、世界的に有名なマックスプランク研究所のS・H・E・カウフマン所長も組織委員として参加し、講演した。
    五井野教授は、このシンポジウム主催者であるベンジャミン・フランクリン大学病院の細胞・免疫医学研究所所長のH・ハーン氏の功績を讃え、聖ヨーロピアン騎士団のナイトの称号をハーン氏に授与した。

2003年

  • 5月21日 ドイツのベルリンで開催されたSARS対策シンポジウムに特別招待される。
  • 7月10日~13日 米国ニューヨークにおいて、中性脂肪、代謝障害および心血管障害についての国際シンポジウムでGOP(五井野プロシジャー)の効果効能を発表。
  • 9月19日 五井野正博士(雅号 歌川正国画伯)はゴッホの日本文字を解読し、自らの絵画に謎解きを表現しているが、長野県・大町市に世界で初めて五井野博士のゴッホ の謎解き絵画とゴッホコレクションの浮世絵と同じオリジナル浮世絵の完成版を展覧した、ゴッホの愛した歌川派(浮世絵)美術館が開館した。
  • 9月28日~10月2日 京都において第13回アテローム性動脈硬化国際シンポジウムでGOPの効果効能を発表。

2004年

  • 2月2日 日本人として初めてプーチン大統領がメンバーであるロシア連邦安全防衛法規諸問題アカデミー会員となる。
  • 2月5日 ロシア安全防衛法規諸問題アカデミーより科学、教育、文化と芸術の発展においての傑出した貢献を評価され、ミハイル・ロモノソフ賞を受賞。(Mikhail Lomonosov)
  • 2月11日 モスクワ市下院議会より、モスクワ市への芸術と文化の貢献と慈善活動を評価され名誉賞を受賞した。
  • 2月11日 ロシアのHTBテレビにおいて五井野正博士が1時間生番組で、GOP(五井野プロシジャー)や新しく発明した天然素材100パーセントの育毛剤の効果効能を、実演を交えて説明し、反響を呼んだ。
  • 5月18日 フランス・パリの国立ギメ美術館においてフランス政府より芸術文化勲章シュバリエが授与された。
  • 9月 モルドバ国立医科薬科大学の客員教授になる。
  • 10月24日~27日 イタリアのヴェニスで開催されたXV. International Symposium on Drugs Affecting Lipid Metabolismの糖尿病ならびに代謝症候群のセッションでGOPの効果効能を発表。
  • 11月 ロシアの経済新聞 エカノミーチェスカヤ・ガゼータにGOPと五井野正博士について特集記事が掲載される。
  • 12月19日 モスクワのロシア正教会において、アレクセイ2世総主教は五井野正博士に対し勲三等聖セラフィーム・サローフスキ勲章を授与した。
  • 12月20日 モスクワにおいて「統一ロシア」のスリースカ副議長と会談。
  • 12月21日 モスクワにおいて「祖国」のドミトリー党首と会談。
  • 12月25日 ロシアの新聞 トベルスカヤ13に「日本のレオナルド」と題し五井野正博士の特集記事が掲載される。

2005年

  • 2月23日 ロシアの新聞 ロシアに「ロシア人は江戸時代に回帰しなければならない」と題し、五井野正博士の浮世絵を中心とした芸術活動、GOPの発明発見や人道的活動を一面で大きく特集された。
  • 4月13日~16日 ドイツのベルリンで開催された1st International Congress on Prediabetes And The Metabolic SyndromeでGOPの効果効能を発表。
  • 6月29日~7月3日 米国サンフランシスコにて開催された第9回全アルメニア国際医学会議に出席し、特別スピーチ。
  • 7月14日~17日 米国NYで開催された第2回世界心臓医学学会でGOPの効果効能を発表。
    (2nd International Symposium on TRIGLYCERIDES AND HDL:ROLE IN CARDIOVASCULAR
    DISEASE AND THE METABOLIC SYNDROME)。
  • 11月15日 ロシア安全防衛法規諸問題アカデミーより科学、文化と保健の発展への著しい貢献を評価され、ピョートル大帝一等勲章を受章。(Pyotr I Alekseevich)

2006年

  • 3月19日 五井野正教授を団長とするチェルノブイリ原発事故国際調査班は事故20年目に当たる今年ウクライナへと出向き、チェルノブイリ原発事故後の人体への影響、今後の原発事故防止対策などに関し臨時災害担当副大臣やウクライナ科学アカデミー総裁および政府要人、国会議員、地質学研究所所長等と会談した。さらに調査班は日本人として初めて事故現場にあたるチェルノブイリ原発4号機の内部撮影も行い、その様子は日本のTV報道番組や週刊誌の特集記事で取り上げられ話題となった。
  • 3月22日 「人間の尊厳と安全を守る国際連盟」のヴァレンニコフ総裁より長年の人道、社会、文化活動を評価されアジア太平洋地域全権大使に任命される。

2008年

  • 7月9日 スペイン国王ファン・カルロス1世より The Spanish Royal National Academy of Pharmacy のアカデミシャン称号を授与される。

2009年

  • 4月1日~4日 フランス・ニースで開催された The 3rd International Congress on PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME において、五井野プロシジャーの画期的効能を発表。
  • 8月28日~30日 「ゴッホの向日葵の復活と歌川正国展」がシンワアートミュージアム(銀座7-4-12ぎょうせいビル1階)にて開催

2011年

  ・ 7月   歌川派門人会が一般財団法人となり、代表理事に就任。

2012年

  • 札幌、秋田、福島、埼玉、東京、神奈川、長野、名古屋、大阪、福岡、鹿児島など全国各地にて「福島原発事故の真実」を題材に講演、大好評をはくす。

2013年

  • 5月4日 東京、日比谷公会堂講演会「日本の危機と今後の行方」で講演。

Home > 五井野正博士プロフィール

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