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創栄出版㈱の乗っ取り清算事件と「ビデオの法華」発売中止の因果関係

 「ビデオの法華」を発売予定していた創栄出版㈱が某宗教団体の圧力と買収により、平成7年12月に五井野正博士著『科学から芸術へ』の出版妨害を行いました。

 それだけでなく、平成8年の1月からは出版社ビルを封鎖して、ウイッピータイムスや海外での展覧会業務を停止させ、株を盗み、勝手に創栄出版を平成8年に解散、清算手続きをして、林檎プロモーションに本体を移してしまった事件が起きました。

 そのため、「ビデオの法華」の予約金も(株)林檎プロモーションに移行し、その結果、(株)林檎プロモーションが注文者に発行義務を負うことになりました。

 ところが、今になってサーティンキュー1人だけが加害者であり発行義務を負っている(株)林檎プロに予約金の返還を請求せず、悪意的に「ビデオの法華」のもっとも被害者である五井野正氏をネットにおいて「ビデオの法華」の予約金を返せと詐欺呼ばわりしている「サーティンキュー」の記事が五井野正氏の検索順位の上位に表示されています。

 これは、出版社に本を注文して本が来ないから著者に詐欺だと言っている虚偽の誹謗中傷とまったく同じことになります。つまり、明らかに五井野正氏の本の出版妨害や五井野正氏のアルメニア名誉領事日本承認引き伸ばしをしてきた背後の某宗教団体の意図に沿って五井野正氏の国際的業績と信用を落とすための違法行為と考えられます。

 そこで、創栄出版㈱が一体何故、どのような経緯で、そして誰が関って清算に至ってしまったのか?そして「ビデオの法華」の予約金は誰に責任が生じ、問い合わせたら良いのか?をウイッピータイムスで検証してみました。

 まずは創栄出版㈱が乗っ取られた詳しい経緯がウイッピータイムス創刊号(1996年3月24日発行)の編集後日談に掲載されていたのでご紹介します。

 

1996年3月24日発行  月刊ウイッピータイムス創刊号より抜粋

 

「編集後日談 

ウイッピータイムス出版妨害の為1ヶ月以上の遅れ!!」

(ウイッピータイムス創刊号1996324日発行)

 

 さて本来1月に発行していなければいけないタイムスですが諸般の事情で、発刊されなかった事について述べさせて頂きます。

 まず昨年の12月に五井野博士の著書「科学から芸術へ」を創栄出版より出版する際に、12月は一番出版物が多い月なので、こちらも11月中には取り次ぎである日販や東販に本を流したかったが、当の創栄出版側は、忙しいという理由でなかなか協力的でなかった。

 12月に書店の店頭に並べるためのタイムリミットが近づき、急遽古くからの会員である塩田氏が取り次ぎと交渉に入り、ぎりぎりの12月4日に各書店へ配本となることとなった。

 この時、取り次ぎ担当は出版社の社員であるが林檎プロモーションの取締役である中村智子氏であった。

 この様に創栄出版の協力が得られないままに発売が進み年末にかけて何度か出版社と話し合いを持ちたかったが、年が明けて1月8日に創栄出版第一ビルに、創栄出版で業務している窪田氏が突然一方的に鍵を掛け、我々が入れなくなる事態が起きた。

 その後、創立者であり大株主の五井野博士と創栄出版社長との話し合いが1月16日にもたれたが、その時点で出版社の乗っ取り計画が明らかになった。詳しいことは今述べられませんが背後関係を全力を挙げて調べ上げている最中です。

 その為、この事によって「科学から芸術へ」の中の創刊予告をしていた、ウイッピータイムスとオンブズマンの発刊がストップ状態となった。

 創栄出版ビル閉鎖のために起きてくる問題である事務所の確保、電話の変更、振込先の移動(郵便振替口座番号は替わらず)、書留で創栄出版に送られてくる入会申込等の引き継ぎもない為の対応、著書の中の住所の手作業での変更(住所シールを張る)等、憲法21条の出版妨害と思わざるを得ない状況の中で、現在に至っている。

 何故この様な状態になったのか?現在の創栄出版の出版刊行物は近年、林檎プロモーションの物にすり替わっている。創立者の五井野博士の著作物の出版・販売は熱心でない。

 昨年9月、創栄出版発売の「なんでもオークション」林檎プロモーション発行、山〇智〇編集長(芸名 水〇蛍)、の中でメインの記事である、山梨県長坂町の建物が5億5千万の価値があるとして、それを2億円以上でオークションにかけて売り出すと言う記事がありました。

 これなどは持ち主の名義が、林檎プロモーションの山〇、高瀬、増渕の女性達三人の所有となっています。彼女たちがどうしてこんな建物を所有できるのか疑問だと思うでしょう。

 実は歌川派門人会の会員を利用して浮世絵の販売で多額の利益を得た事がわかっている。この為、歌川派門人会の会長である五井野博士は林檎プロモーションの人間と絶縁しなさいと会員の前で発言したことがあります。

 林檎プロモーションの人間と一緒に、金儲け主義に走った一部の会員が終には、五井野博士を誹謗、中傷した。

 しかも、五井野博士が創立した歌川派門人会に対して、自称六代豊国をかつぎあげて権利侵害、名誉棄損の犯罪性のある無関係通知書騒動、又、五井野博士の創立精神を受け継いだふる里村タイムスも現在の編集長である川原氏になってから売り上げ全てを彼の所有としながら奉仕的な通信員を利用したあげく、ついには廃刊する段階で、北斗通信、太陽クラブなどにすり替えて、物品販売に変貌したのである。

 又、歌川派門人会で契約した長野オリンピックも自分の方にすり替えようとしていて五井野正会長を嘘の中傷記事でオリンピック担当の人間を騙してすり替え、契約寸前の一日前と言うときに、会員の告発があって池野陽子事務局長が急いでNAOC(長野冬季五輪組織委員会)に出向いて、阻止できたと言う事件が起きた。この川原氏も前述の林檎プロモーションの監査役である。

 また創栄出版の事務所を寝泊まりに使用している窪田、木村の両氏も「窪田デザイン企画」で林檎プロモーションの企画の多くにかかわっており一時創栄出版社長に連絡するときは林檎プロモーション経由で連絡する状態であった。そして冒頭の中村智子氏は、創栄出版の社員であり林檎プロモーションの役員でもあった。

 この様に出版社を取り巻く林檎プロモーションの人間達によって現在も出版社は乗っ取られている様な状態ですが実は背後にある宗教団体の五井野正アルメニア名誉領事へ日本側の承認を妨害する外交妨害があるのです。

 これは既に外務省でも明らかになっており、その宗教団体の工作グループの中心的な人物はI氏、N氏で外務省の役人です。

 彼等は金と女で外務省の人間を買収して、五井野博士の名誉領事の日本側の合意を妨害していたが、遂に悪運つきてその事実をついにI氏は外務省の査察官に調べられて白状しました。

 と言う訳でこちらサイドと外務省では早急に全貌の解明と解決にあたっています。ウイッピータイムスは、はっきりした段階で発表していく所存ですので皆様の何卒温かいご支援とご協力をお願いします。

                                                                                           S編

 

 

 以上の様に創栄出版㈱が清算に追い込まれた経緯には、同社の業務に関係していた林檎プロモーションの関係者と窪田デザイン企画が加担しており、さらにその背後には五井野博士の在日アルメニア名誉領事就任を妨害した某宗教団体が暗躍していたというわけです。

 この編集後日談には書かれていませんが創栄出版㈱が清算されるに際し、同社の大株主であった五井野博士と吉永昌三氏の株が、泥棒のような犯罪の形で取られているそうなのです。

 創栄出版㈱は清算され、出版業務や刊行出版物の一部は林檎プロモーションにまるごと移動し、林檎プロモーションの代表には窪田デザイン企画の窪田が就任しているのです。これはどういうことでしょう?

 結局は創栄出版㈱の経理や出版業務を実際に行っていた窪田デザイン企画の窪田が、「ビデオの法華」の予約金について一番把握しているわけですから、「ビデオの法華」の予約金については林檎プロモーションの窪田に問い合わせするのが筋でしょう。

 五井野博士は創栄出版㈱を無理やり失っただけでなく、本を自由に出版出来なくなりました。今も創栄出版㈱から発刊された五井野博士の本(小説・七次元よりの使者や法華三部経大系総論など)は本屋に流通出来ない状態なのです。一番の被害者である五井野博士に創栄出版㈱の業務の責任を転嫁するのは筋違いです。

 その誹謗中傷を繰り返していた者たちの背後に某宗教団体の存在があったのです。

 

五井野博士オフィシャルサイト http://www.goino-tadashi.com/

五井野正の正体と称して嘘の捏造記事を書くサーティンキューの正体 http://furyukazemakase.blog.fc2.com/

サーティンキューの正体と背後組織    http://kazato03.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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