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8号(1997年6月5日発行)チェルノブイリのガンに苦しむ子供達の救済計画始まる

チェルノブイリのガンに苦しむ子供達の救済計画始まる

ウクライナ国立オンコロジーセンターにて臨床試験!
早くも末期ガン子供患者五十名が奇跡的回復!!

 ラトヴィア共和国国立オンコロジーセンター、ロシア連邦ヤロスラヴリ州立オンコロジー病院での臨床試験に引き続き、ウクライナ国立オンコロジーセンターにおいても四月二十三日より、成人患者を含む重病患者六十名に対して五井野プロシジャーによる治療活動が始まった。

  四月二十三日よりウクライナの首都、キエフの郊外に位置するウクライナ国立オンコロジーセンターにて五井野正博士・医学アカデミー名誉教授による治療活動が始まった。

 五井野博士のガン治療活動の実績はここウクライナのオンコロジーセンターにも知れ渡っており、その驚くべき効果に期待がもたれ、五井野プロシジャーによる治療計画が押し進められる運びとなった。

 このガン治療活動に先立ち、オンコロジーセンターにて五井野博士による講演会が行われ、その講演を拝聴しようと六十名以上のウクライナで高名な博士、医師、研究者達が講演会に臨んでいた。

 この後、五井野博士はすぐに五井野プロシジャーの準備を開始し、午後五時過ぎに投薬可能となったが、この日は時間がないため最重病患者を医師に選んでも らい三人に投与した。その内の一人の子供はほとんど動けない状態で、付き添いの父親は涙ながらに感謝を女性テレビカメラマンのディレクターを通して博士に 伝えて欲しいと頼み、そのメッセージが博士に伝えられた時、辣腕の女性ディレクターは涙をこぼした。

 その夜、その女性ディレクター・カメラマンは五井野博士に「瀕死の重病患者を選んだのはセンセーショナルを求めたからか」と質問をし、カメラを廻した が、博士は「瀕死の重病患者に薬を飲ませ、もしそのせいでなくても死んだとしたら、この薬のせいにされ、名誉や今までの実績も失ってしまう。

  あえてそんな危険を冒してでも瀕死の患者を先に選ぶのは、明日には死んでしまうかもしれないと思えば今すぐに飲まして助けてやりたいと思う気持ちからであ る。それだけ私の薬は奇跡的効果を与えると信じているからである」と述べると、女性ディレクターはその後、博士に対する尊敬・理解の質問に変わった。 

 ウクライナ国立オンコロジーセンターにて治療を始めるにあたり、昨日の講演会の影響で医師や博士達からプロシジャーについて、是非飲みたい、具体的な話 を聞かせていただきたいとの問い合わせが殺到し、ヤロスラブリ州立オンコロジー病院以上の反響ぶりであった。

 また博士はガンに苦しんでいる子供達に対してすぐにプロシジャーにより対応したいとの意向で、入院している子供の患者全員に対して投与を行う運びとなった。その対応の仕方や患者に対する思いやりに対して担当医は非常に感銘を受けた。

 二十三日に三人の患者に五井野プロシジャーを投与したが、一日でプロシジャー特有の身体活性化反応が現出。中でも身体の衰弱がひどく神経系統の腫瘍を抱 えている重病の少年(十歳・一面で記述した)は翌日にはベッドの上で動け、一人でトイレに行けたと父親がこの奇跡的効果に喜んでいる姿を女性ディレクター が見て、すぐに「私は信じる」と告げ、それ以降、博士に対し親しみをもって話しかけるようになった。

 また、ベッドで寝たきりの老人(ステージ4のガン患者)は死相が出ていたのにも関わらず翌日にはベッドから起きあがることができ食欲も出てきて持病の肺 病による激しい咳も治まり、投与後十日目には自宅に帰ることが可能な状態まで元気になり、毎日不安げに付き添い意気消沈していた家族などは非常に喜び五井 野プロシジャーに何度も感謝の意を表していた。  

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