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7号(1997年4月1日発行)エイズにも効いた!☆人類の夢、五井野プロシジャー☆

人類の夢、五井野プロシジャー

末期ガン、重度糖尿病だけでなく、
人免疫不全ウイルス(エイズ)感染者にも奇跡的治療効果

今度はロシア連邦、中央ヤロスラヴリオンコロジー病院(ガン研センター)にて
五井野プロシジャーによる
臨床試験が開始された

 三月六日より医学アカデミー協力の下に行われた合併病併発の最終末期ガン患者の臨床試験の結果、病院の院長は全員(100パーセ ント)に五井野プロシジャーによる有効性が認められたと発表した。すぐにテレビ取材が数回入り、何回も放映されて病院内でも話題となった。今後の五井野アカデミシャン記念ホスピス病院での総合治療や、モスクワ国立オンコロジー病院、ウクライナ共和国のキエフ国立オンコロジー病院、米国の大学病院での相次ぐ予定の臨床試験に大きな成果の期待がもたれる。

五井野正博士(ヤロスラヴリ医学アカデミー名誉教授)
オンコロジー病院の医者三十名にガンの治療方法を講義

オンコロジー病院の医者を前にして五井野正名誉教授によるガン治療の講義
▲オンコロジー病院の医者を前にして五井野正名誉教授によるガン治療の講義

 三月五日、五井野正博士・医学アカデミー名誉教授はヤロスラヴリのオンコロジー病院(ガン研センター)を訪れ、六日より開始される五井野プロシジャーによる臨床試験に先立ち、オンコロジー病院の医者約三十名に講義された。

 先ず、現在の西洋医学でのガン治療方法の問題点と限界、東洋に伝わる漢方の説明、それに基づく五井野プロシジャーの効果と安全性(病人、そして常人さえ、毎日飲用しても副作用が全くないどころか、生気がよみがえり健康体を保つことが出来る)そして治療方法等を講義された。

 講義後は医師達から質問もいくつか飛び出し、ディスカッションが行われ、いかにこの五井野プロシジャーへの期待と関心が高いかがうかがわれた。更にこの日、対象となるガン患者との対面、担当医師とのミーティングも行われた。

二十名の患者が五井野プロシジャーによる臨床試験を受ける

 今回臨床試験に参加した患者のほとんどはガン患者であり、そのうち八割はステージ4(身体の各部への転移含む)の最終末期患者、残り二割はステー ジ3のガン患者である。ステージ3あるいは4というのは現代医学ではその治療方法がないとされる進行性の最終的なガンの状態を示すものである。更にその様 なガン患者のほとんどが化学療法、外科手術、放射線療法、その他の療法で身体の機能障害(例として外科手術の後遺症により右腕が左腕の二倍位に腫れ上が り、自由に動かすことが出来ない等)や患者の他の病気(十二指腸閉塞、糖尿病、尿路結石、多神経症、高血圧など)の併発により完治はほぼ不可能とされてい る患者である。

 また、この患者の中にはこの病院で働く女医二人も含まれ、一人はガンと糖尿病を併発して視力が落ち、強度の喘息の女医と、もう一人は全身に出来たかなり ひどい乾鱗で二十五年間悩まされてきた女性副院長、そして今回特筆すべき最も重症の患者が含まれ、この患者は末期ガンであるばかりでなく、現在世界中で大 きな問題となっている免疫不全症候群(オンコロジー病院の診断病名 エイズ)を併発している為に特別室で一切外部と遮断され、しかも発病して四十度の高熱を出し、 特有のかさぶた状の斑点が全身に現れ、下痢で食事がとれず、死寸前という患者であり、その患者を含めて二十人が五井野プロシジャーによる治療を受けることとなった。

テレビの取材を受ける五井野正博士
▲テレビの取材を受ける五井野正博士

驚くべき治療効果

 患者の治療効果はその日の内に現れ、治療前は患者のほとんどが顔色が悪く、ベッドから動ける患者もその動きは病人特有に全く無気力状態であったが、治療後の夕方には生気のある顔色に変わり、鈍かった身体の動きが機敏になりつつあり、プロシジャー処方特有の身体全体の活性化が見て分かるほど現れてきた。

 外科手術による乳房摘出の為、身体の機能障害で右腕が二倍位に腫れ腕が動かせなかった患者は、徐々に動かせるようになり、しかも痛みが生じないようになった。そして、一週間目には全く痛みはなく正常な動きが蘇ってきた。

 また、ガンと併発して慢性の糖尿病である患者は、治療後三日間で通常の二倍あった血糖値が正常値になり、インシュリン注射を一日六回行っていた状況から 治療四日目には一日二回に減少することが可能になり、身体の疲れや喉、口の渇きはなく、正常な体調になりつつ、更に強度の喘息の為、薬吸入していたのも三日後には止まってしまった。

 また、免疫不全症候群(エイズ)の様相を示す末期ガン患者は、治療二日目よりベッドから起きあがることができ、担当医はプロシジャーの効果に驚きを示し、重度の手足の湿疹や下痢、高熱(四十度)の病状だったのが日増しに回復の方向へ向かい、二十一日現在では熱もなく、湿疹もかなり消え、食欲も旺盛で、しかも検査の結果、ステージ4だった子宮ガンが全治していたという驚くべき結果となり、本人は元気に廊下を行ったり来たりしているという報告である。

 一方、今回の治療患者のうち比較的軽い(ステージ3、進行性肺ガン)患者においても7×6センチメートルの肺ガン腫瘍が五井野プロシジャー治療後、一週間で4×4.5センチメートル(三月十七日現在)と面積比で約六十パーセントも縮小したり、肺に水がたまった患者が全治していたり、胃ガンで胃を全部摘出されて十二指腸閉塞の患者が、今では食事もとれ元気に歩いている等、奇跡的効果を上げている。他の患者においても治療後初日からその効果が現出し、三日目からは更に著しい効果が発現している。

 オンコロジーセンターの女性副院長は乾鱗皮膚病の為、二十五年間様々な治療薬や治療法を試してきたが全く症状は改善されることがなく、五井野博士に最後の望みを託した。博士により特別な処方塗り薬が組まれ、両腕にテスト的に塗布すると約五時間後には患部の湿疹の赤み、腫れの具合が著しく減少し、その脅威的な効果を示した。現在、その女性副院長はその処方塗り薬により治療継続中であり、日々良くなっていく為に、治療を受けることが毎日楽しみという。これは水虫や乾鱗に苦しんでいる人には朗報となろう。

臨床試験に至る経緯

 今回ヤロスラウ゛リでの臨床試験実施に至る経緯については、今年一月二十三日より同市で行われた展覧会と時を同じく五井野博士の医学者としての活動が、特にラトウ゛ィア共和国、アルメニア共和国においての奇跡的効果が、ここヤロスラウ゛リの地にも知れ渡っており、医学アカデミーにて医学アカデミーメンバー、ガン治療に携わっている医者や医学生などの出席者の下、五井野博士のガン治療理論の講演が行われ、聴講者全員に五井野プロシジャーの一要素である霊芝を渡し、処方の仕方を説明したことに端を発する。

 早速医学アカデミーにて最終末期ガン患者に投与することによりほとんど寝たきりの患者が翌日から回復の兆しを見せ、三月上旬には普通の人と同じような食事が出来る状態まで回復していき、医学アカデミー関係者にその脅威的な効果を示した。

 その脅威的効果を示す五井野プロシジャーが単にガン治療だけではなく総合的な治療として今までの医学の常識では計ることが出来ない可能性を秘めたものとしての認識がなされ、その効能の確認を行う為、オンコロジー病院にて臨床試験が行われることとなった次第である。

五井野プロシジャーの患者に対する百パーセント効果が医学的に証明される

 そして五井野プロシジャーによる治療後一週間目の臨床検査結果により、その効果が医学的に明らかに全員の患者に対して有効という百パーセント効果が確認され、医学アカデミーを始めオンコロジー病院の医者達はその効能について驚き、その効果を更に詳しく解明したいと緊急に臨床試験プロジェクトチームを発足する事となり、ウイッピー総合研究所指導の下、現在その治療メカニズムを解明しようと臨床試験は継続中である。
 
 また、州知事より五井野アカデミシャン記念ホスピス病院設立の提案が出されたばかりでなく、モスクワでは法務委員長から重要人物の患者に集中治療してもらいたいという要望や、モスクワのオンコロジーセンターでも臨床試験を試みて欲しいという政府首脳からの提案も出された。
 
 更に、自然科学アカデミーでは、五井野アカデミシャン自然健康センター設立の具体的な話まで出され、現地視察に行く等、五井野博士はヤロスラウ゛リからモスクワに戻って来ても毎日、ガン治療の会談で大忙しであった。

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