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6号(1997年3月1日発行)「宇宙旅行開発事業計画発表!」

ロシア連邦とウイッピー総合研究所との

宇宙旅行開発事業計画発表

–五井野正博士考案の重力軽減理論・装置により民間人でも簡単に宇宙旅行が可能!–

 

 本年度中に著名な民間人を乗せた、ロシア宇宙開発庁の協力の下でウイッピー総合研究所が参加する宇宙衛星ロケットが打ち上げられる計画となった。

  歴史的話題性を考えて宇宙飛行士の第一候補に国際的大スター、マイケル・ジャクソンもしくはハリウッドのスターを乗せての映画制作の予定が決まっており、既にロシアの世界的著名な映画監督がこのプロジェクトを押し進めている。

  そしてロシア国会の地政学委員会の委員長から協力要請の公式文書を受け取っており、これを受けてウイッピー総合研究所の所員が二月十五日に米国に渡り、宇宙飛行士決定のために直接交渉を開始した。さらに今年三月下旬、五井野正博士に対する日本人初のロシア連邦人文科学アカデミーアカデミシャン授賞式にロシアの大臣、国会議員と共に、日本でも有名な映画制作者協会会長のソロヴィエフ・セルゲイ氏がお祝いに来日、五井野博士協力の宇宙映画制作に日本の協力宣伝を要請する予定である。

 ロシア連邦宇宙開発庁はソ連崩壊後、政治的経済的混乱がある中でも依然として世界最高の宇宙技術を維持している。かつては一九五七年に世界初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功、四年後に世界初の宇宙飛行士ガガーリン少佐を宇宙に飛ばし、「地球は青かった」と衝撃的なメッセージを地球人に送った。そして次に世界初の女性宇宙飛行士テレシコワ女史を宇宙に送って「私はカモメ」と地球にメッセージしたことは未だに全世界の人々の心に残っていると思う。

 さらに世界初の月の裏側の写真撮影に成功し、最初に月面に衛星を着陸させ、常に宇宙開発では世界トップの記録を保持してきた。さらに、今話題の宇宙ステーション・ミール計画はロシアの宇宙技術を不動のものとしている。

 そして、いよいよこれから五井野正博士考案の重力軽減装置により誰でも簡単に宇宙旅行が出来るという人類宇宙歴史上、大きな転換期を迎えようとしている。

 これが実現すれば、当然ノーベル物理学賞としての評価以上となり、既に芸術家、人文学者、人道社会家、医学者としての世界的評価を確立している中で、レオナルド・ダ・ヴィンチをはるかに凌ぐ人類史上最高の天才が出現したと期待しても良いくらいだ。

 五井野博士の宇宙物理学の面においての天才的才能は、三年前、アルメニア共和国国立美術館において、画伯としての展覧会の頃から、アルメニア国立科学アカデミーの人々に知れ渡っており、旧ソ連邦時代、ミグやミサイル開発においてアルメニア国立科学アカデミーは優れた技術力を提供してきたことからも、五井野博士の様々な考案に対し高い評価をしてきた。それはアルメニア国立科学アカデミーの名誉博士、工学アカデミーのアカデミシャンとしての地位を与えたことで理解される。

 ロシア連邦においては二年前から大きな評価を受け、ロシア連邦科学アカデミーの副総裁は五井野博士との一時間半に及ぶ会談において、その天才的能力を確認。また科学アカデミー東洋学研究所リーバコフ所長はわざわざウイッピー総合研究所まで訪れ、特別な体験に大感激して帰国した程である。その時から、人類の月や火星旅行の鍵は五井野博士の手に委ねられていると関係者の間で言われている。そして、今年になってついにロシア連邦の特別な宇宙開発に五井野博士の協力を要請してきたのである。

 ここまでの過程は五井野博士のアルメニア工学アカデミーのアカデミシャン授賞式における講演の中でも少し述べられている他、博士の最新の著作「科学から芸術へ」の中でも既に紹介されている。また、大阪における末期ガン治療に関する講演の中でも、「メガサイエンス」として次元数学を使って誰にでも解るように宇宙を解明し、さらにウイッピー総合研究所の協力で近々宇宙衛星ロケットが打ち上げられる可能性を示した経緯がある。今回、ロシア連邦国会地政学委員会の委員長から正式な要望書が出されたのを受け、遂にウイッピータイムス紙上で紹介することとなった・・・つづく

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