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5号(1996年12月15日発行)「国際デルフィック協議会(IDC) 歓迎パーティー」

国際デルフィック協議会(IDC) 歓迎パーティーを開催
—10ヵ国18名が来日—

 

  十月二十八日、東京、目白の椿山荘にてIDC(国際デルフィック協議会)歓迎パーティーが、日本デルフィック協議会実行委員会主催、歌川派門人会後援で開催された。来賓には、各国大使館員、新樹会代表幹事・末次一郎先生を始めとして、関東、関西地区を中心に著名な方々が二百名近く出席された。

  まず、このたび日本デルフィック協議会実行委員長を務められた小牧久時博士(国際地球環境大学名誉総長、農学博士)により、「世界各国の文化、芸術の交流によって恒久平和の実現を成し遂げたい」というIDC歓迎の言葉が述べられた。  引き続き挨拶されたアキノーラIDC会長(元ナイジェリア国土開発大臣)も「私たちは皆、仲間であり、兄弟であり、文化の交流を通して世界の平和、調和、愛情を実現したい」と文化、芸術の必要性を強調された。

  そして、メリック・オハンジャニアン教授(アルメニア科学アカデミー化学教授)、グルゲン・ハルツニアン氏(アルメニア大統領府来賓・アルメニアデルフィック協議会名誉会長)の乾杯の挨拶により、盛大なる宴が始まった。

 宝生流能楽師、辰巳満次郎さんによる、薙刀を携えた迫力ある「船弁慶」が舞われると、IDCの皆様は日本の古典芸能の世界に圧倒され、くいいるように舞台に見入っていた。

 この後、デルフィの源流の研究で知られている佐藤法学部教授がデルフィックの由来を簡単に紹介した。また、当タイムス、山賀恭子編集長によるピアノBGM演奏、山内茉瑜美さんによる歌でパーティーに花がそえられ、雰囲気作りが演出された。

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