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4号(1996年 9月30日発行)

4号目次

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■五井野正名誉博士、アイスランド共和国大統領とレイキャビク会談

  • 国際交流や環境保護、クリーンエネルギーやガン治療の世界ビジョンを大統領官邸にて語り合う
  • (レイキャビク8/21)アイスランドの首都レイキャビクは1986年10月、アメリカのレーガン大統領とソビエトのゴルバチョフ書記長による歴史的な サミットが開かれ、核兵器削減が話し合われた場所として知られているが、帰国を翌日に控えた五井野正博士は、この歴史的な都市レイキャビクでオーラブル・ アアクナル・グリムソン大統領と約一時間半に渡り会談した。

■五井野正博士に人類的感謝

  • ラトビアのガン臨床試験において、一番の重病者、第六ホスピスの患者で死目前であった66歳の男性(ウイッピータイムス第三号で報道・元ラジオ局会長)がクロージングセレモニーに駆けつけた!

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アイスランド特集
北欧で3国めのIMPRESSION
8/17~9/29にコパボーグル市立美術館にて開催

■大統領が開会宣言

  • オープニングセレモニーに750名以上が集まり、美術関係者、政府関係者、文化関係者らが大興奮!
  • 8/17からアイスランド共和国のコパボーグル市立美術館において、浮世絵点「IMPRESSIONS」が開催された。当日はオーラブル・アラクナル・ グリムソン新大統領夫妻、コパボーグル市のシーグルドゥール・ゲエイダル市長、在ノルウェーの野々山忠致日本大使の他ノーベル賞作家など、各界の著名人 750名以上が集まり盛大にオープニングセレモニーが開かれた。この入場者数を日本の人口に当てはめると、日本では35万人も入場したことになる。なお、 新大統領は8/1に就任したばかりだが、従来、大統領は公式の文化行事に出席することはなく、今回の出席は異例であり、これが単なる文化行事ではなく、五 井野正画伯の多彩な人物像を評価してのことであろうと思われる。同浮世絵展は9/29までの予定で、途中作品の入れ替えを行い約160点の浮世絵が展覧さ れる。

■世界初の女性大統領・ヴィグディス・フィンボガドッティル前大統領、五井野正画伯との再会を喜ぶ

  • ヴィグディス・フィンボガドッティル前大統領は世界初の女性大統領として4期16年間に渡る任期を務められ、つい先頃(6月)退任されたばかり。国民の 間の人気は非常に高く、ホテルのロビーには今でも彼女の写真が飾られている。又、任期中は通算五度目の来日を果たし、今年4月に来日された時には五井野正 画伯とも会われ、パーティー会場で画伯からプレゼントされたエルミタージュ美術館での五井野正画伯のカタログを持ち、この展覧会を絶賛し、五井野正画伯が アイスランドへ来られることに対し、喜びのメッセージを送られた。このカタログを掲げた姿はテレビニュースにも流れ、アイスランドのガイドブックにも紹介 された。

■文化大臣との会談

■アイスランドの学校に浮世絵50点を寄贈

■浮世絵は平和な時代の芸術

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■ラトビア共和国科学アカデミー総裁が五井野プロシジャー(五井野正名誉博士が考案した制ガン免疫促進療法)の世界的評価のため来日

■ラトビア共和国芸術アカデミー総裁も五井野正博士に名誉芸術博士号を授与するために同日、来日

■信州でも記念講演会

■大町市庁舎表敬訪問

■新樹会本部や外務省を訪問

■ウイッピー芸術院にて歓迎パーティー

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■歌川派門人会通信

■ラトビア共和国のアカデミー御一行信州を訪れる

■納涼茶会に参加して

■新樹会主催「教育フォーラム」に参加

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■『七次元世界の解説書』連載は今号ちょっとお休み

■霊芝茶ブレイク

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■「キャルス会長との会談を振り返って」

■インターネットを事実上支配している世界のトップとの会談

■IDC(国際デルフィック協議会)・役員会議が東京にて開催10/28~10/30

■歌川派門人会が日本デルフィック創立準備委員会を組織し、日本デルフィック協議会(JDC)設立に向けて努力

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